CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
SEARCH THIS SITE.
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
CATEGORIES
SEARCH
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
<< 「紅白歌合戦」華やかに彩ります!ガッキー&あおいが審査員に | main | 義手で演奏、名曲の調べ 筋肉の電流検知し、動作 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
北海道の雪の感触を、“雪だるま”小包便が発送ピーク
2007年12月27日 読売新聞

ゆうパックのラベルがはられ発送を待つ雪だるま(北海道・安平町で) 郵政民営化元年となった今年も、郵便局が忙しい季節が巡ってきた。

 北海道安平町の早来(はやきた)雪だるま郵便局では、発泡スチロールの中に北海道の雪を詰め込んだ雪だるまが、発送のピークを迎えている。

 雪だるまは高さ45センチ(重さ4キロ)と55センチ(同8キロ)の2種類。昨年までは「ふるさと小包」として販売されていたが、民営化に伴い、クーリングオフ適用外の食料品しか扱えなくなったため、「ゆうパック」に切り替えた。ところが、郵送法の変更でPRが例年のようには行き届かず、思わぬ苦戦を強いられているという。

 雪を見たことがない人たちに本物の感触を知ってもらおうと、発送を始めたのは1986年。日本最南端の有人島、沖縄県の波照間(はてるま)島では、一昨年、到着した雪だるまに島民全体が喜んだ。東京の幼稚園からは20年来、雪だるまのお礼に園児たちの絵が届く。

 町の小さな郵便局が持ち続けた小さなロマン。もし縮小されるようなら、これも「改革の痛み」というものなのだろうか。
| 社会 | 13:30 | - | - | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 13:30 | - | - | pookmark |