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ペットボトルの中に「たからのちず」差出人だぁれ?
2009年5月1日 スポーツ報知

横須賀海上保安部が公開した、ペットボトルに入って漂着した「たからのちず」 神奈川県横須賀市の横須賀海上保安部の船着き場に、4月に漂着したペットボトルの中から「たからのちず」と記された紙が見つかり、7日、同保安部が公開した。小さな子どもの筆跡ながら、「たからのしるし」として、ドクロマークで3か所もの宝の隠し場所を示す内容。同保安部では今後差出人を捜し、見つかれば「そのお宝とは何なのか?」を尋ねた上で、記念品の贈呈や巡視艇の体験乗船などのプレゼントを考えているという。

 「たからのちず」「こたつ」「ゆうたへや」―。巡視艇の乗組員たちも興味津々の“お宝マップ”が発見された。地図は1枚で、B5判の白い紙に鉛筆書き。部屋の間取り図のようにも見え「たからのしるし」として、ドクロマークが3か所記載されている。

 横須賀海上保安部の管理課によると、地図が見つかったのは4月22日。東京湾内を巡る巡視艇「ゆうづき」乗組員が出航前、プロペラに絡まったりするのを防ぐため、網で周辺のゴミを取り除く作業をした際、500ミリリットルのペットボトルが交じったという。

 乗組員はペットボトルの中に手紙のようなものを発見。2つに折った後に丸められた紙を取り出して開いてみると「たからのちず」の文字が。乗組員8人の船内で、思わず「宝の地図を見つけた!」と声を上げたという。

 地図を拾った乗組員は、数日後に管理課に提出。同課では地図を吟味した結果「ゆうたへや」「なつベット」「しょうくん」と書かれていることから、「差出人は3人兄弟」との見方を強めた。

 ただし「どの方面から流れてきたかは全く分からない」という。ペットボトルのキャップにはJTのお茶「辻利」の文字。JTによると「2007年9月から、全国的に販売されている」商品で、宝のありかの手がかりは、あまりに薄い。

 同課では差出人が分かり次第「まず、宝が何なのかを聞きます。こちらから宝を探しに行きたいぐらいです」。差出人の年齢などを考慮した上で、記念品の贈呈や巡視艇の体験乗船などを検討しているという。

 問い合わせは同保安部まで。(電)046局861・8366
| 社会 | 12:02 | - | - | pookmark |
ブサカワイイ「わさお」に新居プレゼント、誘客に貢献と
2009年3月25日 読売新聞

プレゼントされた新居の前で、飼い主の菊谷さんに甘える「わさお」 インターネット上で「不細工でかわいい」と評判になり、各地から訪れる人が後を絶たない青森県鰺ヶ沢町の人気者・秋田犬「わさお」に24日、町観光協会から新居と食費がプレゼントされた。

 新居の“わさおハウス”は、全国に「鰺ヶ沢」の名前を広め、冬場の誘客に大きな役割を果たしたわさおの功績に対し、町内有志が廃材などを利用して自作。体長約1メートル、体重40キロ・グラムのわさおがゆったりできる大きさだ。

 同協会は昨年12月から、わさおをデザインしたTシャツも作り、これまで約600着を販売。この売り上げの一部3万円を食費として、飼い主で焼きイカ店を営む菊谷節子さん(66)に手渡した。

 贈呈式で同協会の杉澤廉晴会長は「わさおには感謝したい。わさおを見習って、私たちも頑張りたい」とあいさつ。わさおに代わって、菊谷さんが「町のために少しでも役立てばうれしい」と答えた。
| 社会 | 12:20 | - | - | pookmark |
輪島の名勝・千枚田、総勢400人で田植え
2008年05月12日 朝日新聞

日本海を見下ろす千枚田で、田植えをするボランティアら 石川県輪島市白米町の千枚田で11日、田植えがあり、約400人が汗を流した。

 地元農家の過疎や高齢化が進む千枚田では、耕作や景観を維持しようと昨年からオーナー制度を導入しており、オーナーとボランティアらが地元農家の手ほどきを受けながら、約1時間かけてコシヒカリの苗を植え付けた。

 千枚田は日本海沿いの約4ヘクタールの急斜面に1004枚の大小の棚田が並ぶ。日本の原風景ともいわれ、年間約30万人が訪れる観光地になっている。
| 社会 | 16:01 | - | - | pookmark |
平城遷都1300年祭キャラ、名前は「せんとくん」
2008年4月15日 産経新聞

せんとくん デザインなどをめぐって不評の声も噴出した「平城遷都1300年祭」のマスコットキャラクターについて、奈良県などでつくる事業協会は15日、愛称を「せんとくん」に決定したと発表した。

・ 寝る、歩く…いろんなポーズを披露した「せんとくん」

 愛称の公募には1万4539件が寄せられ、漢字やカタカナなども含め「せんと」(遷都)が337件でもっとも多かったという。事業協会は、キャラクターをデザインした東京芸術大の籔内佐斗司教授ら5人の愛称選定委員会を設置し、選考を進めていた。同祭は平成22(2010)年に奈良市の平城宮跡を主会場に開かれる。

 「せんとくん」をめぐっては、デザインが公表された後から「イベントのキャラクターとしてはふさわしくない」「生理的に受け付けない」など、厳しい批判の意見が寄せられていた。

 同協会によると、応募は県外からが全体の約7割でカナダなど海外からの応募もあった。マスコットの姿にちなんだ「童子」「角」や、「鹿」「奈良」「平城遷都」などの言葉の使用が目立ち、一部には「誹謗(ひぼう)中傷と思える名前も含まれていた」という。

 応募総数について同協会は「予想を上回り、結果的に(同祭の)認知が進んだ」と評価したものの、デザインに不評の声も多いことには「単純に良かったとはいえない…」と複雑な心境をのぞかせていた。

 同協会は「個人の主観までわれわれが強制するわけにいかないが、批判は重く受け止めたい」としている。
| 社会 | 12:41 | - | - | pookmark |
聴覚障害者の運転者マーク案公表 6月の取得向け警察庁
2008年04月04日 朝日新聞

聴覚障害者の運転マーク 6月から重度の聴覚障害者が車の運転免許を取得できるようになることを受け、警察庁は3日、運転時に車体の前後2カ所に表示を義務づける標識(マーク)案を公表した。聴覚障害者マークは直径約12センチの円形で、緑の下地に黄色でチョウをあしらったデザイン。マークを表示した車への幅寄せや割り込みは禁止され、聴覚障害者も表示を怠ると処罰される。運転者マークはほかに、初心者、高齢者、身体障害者の3種類がある。
| 社会 | 13:59 | - | - | pookmark |
北海道の雪の感触を、“雪だるま”小包便が発送ピーク
2007年12月27日 読売新聞

ゆうパックのラベルがはられ発送を待つ雪だるま(北海道・安平町で) 郵政民営化元年となった今年も、郵便局が忙しい季節が巡ってきた。

 北海道安平町の早来(はやきた)雪だるま郵便局では、発泡スチロールの中に北海道の雪を詰め込んだ雪だるまが、発送のピークを迎えている。

 雪だるまは高さ45センチ(重さ4キロ)と55センチ(同8キロ)の2種類。昨年までは「ふるさと小包」として販売されていたが、民営化に伴い、クーリングオフ適用外の食料品しか扱えなくなったため、「ゆうパック」に切り替えた。ところが、郵送法の変更でPRが例年のようには行き届かず、思わぬ苦戦を強いられているという。

 雪を見たことがない人たちに本物の感触を知ってもらおうと、発送を始めたのは1986年。日本最南端の有人島、沖縄県の波照間(はてるま)島では、一昨年、到着した雪だるまに島民全体が喜んだ。東京の幼稚園からは20年来、雪だるまのお礼に園児たちの絵が届く。

 町の小さな郵便局が持ち続けた小さなロマン。もし縮小されるようなら、これも「改革の痛み」というものなのだろうか。
| 社会 | 13:30 | - | - | pookmark |
昨冬より1カ月早く「御神渡り」 北海道・塘路湖
2007年12月25日 朝日新聞

観光客を魅了する塘路湖の御神渡り=23日午後2時2分、北海道標茶町で 湖氷が稲妻のように隆起する「御神(おみ)渡り」が北海道東部の塘路(とうろ)湖(標茶(しべちゃ)町)に現れた。3カ所で見られ、1本が数百メートルにも及ぶ。

 寒暖の繰り返しで結氷した湖面が割れ、盛り上がる現象。厳しい冷え込みで昨冬より約1カ月早く、今月初めから目立ち始めた。条件がそろえば隆起はさらに増す。

 積雪のない湖面はガラスを張ったかのよう。時折、氷の下を竜神が走るような「ゴゴゴー」「キューン」といった音が響き、訪れる人を神秘の世界に引き込んでいる。
| 社会 | 16:18 | - | - | pookmark |
「UFO、存在の確認なし」政府が議員質問書で閣議決定
2007年12月18日11時46分 読売新聞

 地球外から飛来してきた未確認飛行物体(UFO)について、政府は18日、「これまで存在を確認していない」とする見解を閣議で決定した。

 文部科学省によると、政府がUFOの有無に関して正式な見解をまとめて公表するのは、これが初めてという。

 山根隆治参議院議員(民主)から提出された質問主意書に対し、答弁書を閣議決定した。それによると、政府はUFOの存在を確認していないとしたうえで、「特段の情報収集、外国との情報交換、研究などは行っていない」とし、「我が国に飛来した場合の対応についても特段の検討を行っていない」と説明している。

 航空自衛隊は、日本の領空に侵入するおそれのある正体不明の航跡を探知した場合に戦闘機を緊急発進させるが、「鳥など航空機以外の物体を発見することはあるが、UFOを発見した事例は承知していない」と答えた。
| 社会 | 14:30 | - | - | pookmark |
『1日でも早く知らせてほしかった』 悔し涙こらえ訴え 16年放置 肝炎進行
2007年12月6日東京新聞

 「一日でも早く知らせてほしかった。悔しくてならない」。薬害C型肝炎訴訟で五日、新たに原告に加わり実名を公表した愛媛県西条市の中学非常勤講師加地(かじ)智子さん(51)は、東京・霞が関の厚生労働省での記者会見で目を潤ませ、こみ上げる涙を何度もこらえながら訴えた。 

 加地さんは一九九一年三月、西条市内の病院で分娩(ぶんべん)時にフィブリノゲンを投与された。一カ月足らずで急性肝炎を発症し入院。退院後に「このままでは五年から二十年の命」と言われ、翌年インターフェロン治療を受けたが、陰性にはならなかった。

 体は思うように動かず、育児もままならない。闘病生活のつらさや将来の不安に耐えかね、九九年に治療を断念。肝炎と向き合うことから逃れることで自分を保った。
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